テールランプ取付手順

フォレスターSJ MC後期(2015.11~)の取付について

フォレスターSJ MC後期(2015.11~)の取付について

MC後期は前期の純正ランプのエクステンションカバー部分がランプ本体と一体化されたため、取り外しができません。

 前期純正ランプ フォレスターSJ 

MC前期(2012.11~2015.10)は赤丸部分のエクステンションカバーが黄色丸部分のネジで止められており取り外して、Colin-SHREAD LED Tail Lampに取付、車両に装着しております。

 後期純正ランプ フォレスターSJ  フォレスターSJ

MC後期(2015.11~ )は赤丸部分のエクステンションカバー部分がランプ本体と一体化されており、取り外すことができません。

●後期用にColin-SHREAD LED Tail Lampを車両に装着。

 フォレスターSJ 

ランプ上部にエクステンションカバーが無い部分が10cm角程の隙間ができます。 機能には全く支障はございませんが、ランプの上部に隙間がある為、違和感が発生いたします。

隙間からの水漏れをご心配されるお客様もいらっしゃいますが、純正のランプも2mm程の隙間からボディーを通じて水が入ります。10cmの隙間でもボディーを通じて入る水は条件は同じです。 Colin-SHREAD LED Tail Lampはランプ本体とレンズの接着の際、水漏れ防止の特殊シーリングにて接着しているためテールランプの水漏れはございません。

 フォレスターSJ  

バックドアを閉めると外からは隙間は全く見えません。

●前期用のエクステンションカバーは純正部品として販売されておりませんので入手できません。隙間の違和感を感じられる方はボディーと同色の布製ガムテープ等でカバーしている方もいらっしゃいます。

フォレスターSJ MC前期(2012.11~2015.10) LEDテールランプ取付手順

スバル-フォレスター SJ5/G(2011.10~)

Colin-SHREAD LEDテールランプ 取付け手順

1.バックドアーを開け、純正テールランプを固定しているボルトを10mmレンチを使って外してください。(テールランプの取り付け手順は左右とも同一です)

 フォレスター

2.純正テールランプは内側の2本のクリップピンと側面のガードピンで固定されていますので、後方へ引き抜いてください。

この際無理やりこじったり強引に引き剥くとボディーにキズをつけたり、ランプを破損する恐れがありますので、丁寧に外してください。

フォレスター

3.純正テールランプを配線カプラー部分でランプ側配線と車体側配線を引き抜いて分離し、車体より純正テールランプを取り外してください。

フォレスター

4.純正テールランプの上部についているエクステンションカバーを取り外します。

カバー裏側についている固定ネジを+ドライバーで緩めてください。エクステンションカバーはABS樹脂製でランプ本体にかみこんでありますので、丁寧に取り外してください。

フォレスター   

5.取り外したエクステンションカバーをLEDテールランプに純正テールランプと同じように差し込み、取り外したネジで固定してください。(MC後期の車両は別売りのエクステンションカバーをご使用ください)

フォレスター 

6.LEDテールランプの車体への取り付け作業は純正テールランプを取り外した作業と逆の手順で車体に取り付けます。

LEDテールランプの配線コネクターを車体側配線コネクター(カプラー)に確実に差し込み固定してください。

フォレスター  

7.ボディ側面のガードピンにLEDテールランプ裏の側面のガード挿入溝が確実に挿入し、又LEDテールランプ側の押しピン2か所のピンホールに確実に挿入してください。

この際ランプの配線ハーネスがボディーとの間に挟まって圧縮されないように気を付けてください。

確実に挿入されていないとテールランプと車体の間に隙間が発生し、フィッティング不良となりますし、ランプの破損に結び付きますので十分に気を付けてください。

フォレスター  

8.純正テールランプを外したボルト2本でLEDテールランプを車体に固定します。(反対側も同じ手順で取り付けてください)

フォレスター

9.取り付けが完了したら、車体とのマッチングに異常が無いかを確認してください。

万一異常がある場合には、取り付け手順を最初から確認し再取付をしてください。

  

10.再度LEDテールランプの各部の点灯に異常が無いかを確認してください。

異常が無ければ取り付け作業の完了です。

フォレスター

注:当商品は社外品ですが、レンズとランプ本体は特殊シーリング剤で接着しておりますので、水漏れ対策は行っております。水漏れ防止のためのシーリング加工はしないでください。シーリング剤によってはランプ本体の塗装部を変色させる場合がございます。シーリング加工をされました商品は改造処理をされた商品としてすべての保証の対象外となります。

インプレッサスポーツ/スバルXV LEDテールランプ取付手順

インプレッサスポーツ/スバルXV LEDテールランプ取付手順

商品構成

左側LEDテールランプ 1個 ・ 右側LEDテールランプ 1個

ウインカー用クロームメッキバルブ 2個 ・ バック用クロームメッキバルブ 2個

レッドブック (取扱説明書・保証書) 1冊 

取付手順

1.バックドアーを上げて純正ランプを固定している2個のボルトを10mmトルクレンチ(プラスドライバーでも可)にて外してください

(テールランプの取り付け手順は左右とも同じです)

インプレッサスポーツ

2.純正テールランプは2本のクリップピンと側面のガードピンにて固定されていますので、後方へ引き抜いてください。

この際無理やりこじったり強引に引き抜くとボディーに疵をつけたり、ランプを破損する恐れがありますので、丁寧に取り外してください。

インプレッサスポーツ

3.純正テールランプからバルブソケットを左回転して外し、個々のバルブを取り外します。(作業はやりにくい場合はカプラーを引き抜いて作業をしてください)

インプレッサスポーツ

4.バルブの交換

ウインカーバルブは純正配線コードの黒色コードと灰色コード(黄色丸部分)のソケットに付属のクロームメッキバルブ大を取り 付けてください。

バックバルブは純正配線コードの黒色コードと赤色コード(黒色丸部分)のソケットに付属のクロームメッキバルブ小を取り付けてください。

バルブは丁寧に奥まで差し込んでください。きちんと入っていない場合は点灯不良の原因になります。

インプレッサスポーツ   

5.LEDメーンの配線

スモール&ブレーキの純正配線コードの黒色コードと緑色コード・ピンク色コード(赤色丸部分)のソケットにLEDテールランプのソケットを丁寧に奥まで差し込んでください。

4のバルブ交換と同じ方法ですが、純正ボディー側黒色コードとランプ側黒色コード(アース線)の位置が同じかをを確認してください。間違って差し込むとブレーキランプが通電せず点灯しませんし、故障の原因になります。

写真は(4)を参照

6.バルブ等の交換作業後、テールランプ本体のソケット挿入口に合わせて、3か所に各ソケットを右回転で確実に挿入固定してください。

きちんと挿入されていないとソケットがぐらつきます。また水漏れの原因になりますので確認してください。

挿入ミスによる水漏れは保証の対象外となりますので、確実に挿入されていることを確認してください。

●LEDテールランプ本体のソケット挿入位置は中央部がスモール&ブレーキLEDソケット・下部外側がウインカーソケット・下部内側がバックソケットです。 最上部のソケットは米国仕様のバルブソケットですので、ダミーのソケットを取り付けておりますので改造したり外したりしないようにしてください。

インプレッサスポーツ   

7.LEDテールランプのボディーへの取付作業

純正ランプを取り外した作業と逆の手順で車体に取り付けます。

この際ランプの配線ハーネスがボディーとの間に挟まって圧迫されないように気を付けてください。また、カプラーを外して作業をした場合は元通りにカプラーを差し込んでください。

ボディー側面のガードピンにランプの側面裏のガード挿入溝が確実に挿入されているか、ランプ側の押しピンが2か所のピンホールに確実に挿入されているかを確認してください。 確実に挿入されていないとランプとボディー間に隙間が発生し、フィッティング不良になりますし、ランプの破損に結びつきますので、十分に気を付けてください。

インプレッサスポーツ

8.ランプの最終固定作業

純正ランプを固定していたボルトで2か所を締め付けて終了です。

9.点灯チェック

取り付け作業が終了後、必ず各部のランプが正常に点灯するかを確認してください。 万一点灯不良が発生した場合には作業をやり直してください。

インプレッサスポーツ   

Colin-SHREADLEDテールランプ工場および発売元にて二重の点灯および外観等のチェックを行っており、検査合格品にはすべての商品にcolinシールを貼付しております。現在までの商品は100%の合格品です。

発売以来今日まで装着後のクレームは微少ですので、安心してお求めください。

●注:当商品は社外品ですが、レンズとランプ本体は特殊シーリング剤で接着しておりますので水漏れ対策は行っております。水漏れ防止のためのシーリング加工はしないでください。市販のシーリング剤によってはランプ周りの塗料が変色する場合がございます。シーリング加工をされました商品は改造処理をされた商品として保証の対象外となります。

お取付に際してはバルブ交換方式ですので簡単ですが、専門知識のある販売店か修理工場でのお取り付けをお勧めいたします。

●HYBRID車への装着は配線加工が必要です。

純正のLED配線をカットして、当商品のLED配線へ接続するため配線加工が複雑です。現在無加工でできる配線アダプターを製作いたしましたが実費で¥15000.ほどかかります。純正の配線コード(品番84981FJ060)をご購入の上、既存(HYBRID)の配線コードと接続加工すれば装着可能です。

MAZDA CX5 MC前期(2012.02~2014.12)LEDテールランプ取付手順

Colin-SHREAD LEDテールランプ取付手順

MAZDAーCX5 MC前期(2012.02~2014.12) LEDテールランプ

当商品は特殊シーリング剤でランプとレンズを接着しており、水漏れ対策もしております。後加工のシーリング剤によっては、ランプ周り内側の塗装を痛める場合がございますので、絶対にしないでください。後加工シーリングをされた商品はランプ自体を改造されたものとして、全ての保証の対象外となりますのでご注意ください。

●ボディー側LEDテールランプ(アウターランプ)の取付手順

1. バックドアーをあけて、室内側面のカバー(赤丸部分)をマイナスドライバー等を使って外します。

2. 純正ランプを固定している3本のネジを(赤色の丸部分)10mmソケット
レンチを使って外してください。

MAZDA-CX5


3. 純正ランプの配線ソケットを(黄色の丸部分)を外し車体側とランプ側に
分離します。


4.純正テールランプを車体から取り外します。

*純正テールランプは車体側面のガードピンと後方のピンにて一固定してありますので、後方へ引き抜いてください。
  
*側面のガードピンとランプ側のピンスライド溝の(黄色丸部分)可見込みが、かなりきついので慎重に取り外してください。

MAZDA-CX5


5.Colin-SHREAD LED テールランプの裏側に付属の防水パットを赤色の丸の部分に貼り付け、配線コードをパットの外側に出してください。

MAZDA-CX5

6.純正ランプを取り外した作業と逆の手順でColin-SHREAD LED テールランプを車体に取り付けます。

*この際側面のガードピンとランプのスライド溝(黄色の丸の部分)がきちんと入っているかを確認してください。きちんと入っていないとランプ先端が車体
より浮きフィツ?ティング不良となり、破損の原因になります。

MAZDA-CX5

7.LEDテールランプのウインカー配線を車体側ウインカー配線コネクター(白色)に差し込み接続してください。

MAZDA-CX5

8.LEDテールランプのスモール配線ソケットと車体側スモール配線コネクター(黒色)に差し込み接続してください。

車体側(アウター)LEDテールランプの取付は左右とも同じ取付手順です。


●バックドアー部LEDテールランプ取付け手順

1.バックドアーの純正ランプの裏側のカバーをマイナスドライバー等を
使って外します。

MAZDA-CX5

2.純正ランプを固定しているボルトを10mmソケットレンチを使って外します。

3.純正ランプの配線ソケット(赤色の丸の部分)を取り外して、ソケットについている純正バルブ(電球)を外します。

MAZA-CX5

4.バックドアー側面の純正ランプを固定しているカバーを取り外します。

 ①カバーの2か所のキャップをマイナスドライバー等を使って取り外します。

 ②カバーは少し硬めに挿入されていますので上部よりマイナスドライバー等を使って丁寧に外してください。

MAZDA-CX5

5.LEDテールランプに防水用のパットを貼り付けます。

MAZDA-CX5 MAZDA-CX5

6.LEDテールランプを10mmソケットレンチを使って固定します。
  (赤丸の部分)

MAZDA-CX5

7.LEDの配線ソケット(赤色の丸の部分)を車体側配線ソケットに差し込みます。

 ①白色ソケットには白色、黒色ソケットには黒色を差し込んでください。

 ②各ソケットをLEDテールランプのソケット挿入口に切り込みを合わせてきちんと挿入固定してください。

 *ソケットがぐらついたりしていると、きちんと挿入固定されていませんので、水漏れや点灯不良の原因になります。

MAZA-CX5

8.サイドカバーを取り付けます。しっかりと固定してください。
  固定できたら、2個のキャップを取り付けてください。

MAZDA-CX5

9.LEDテールランプの取付け作業が完了したら、点灯チェックを行い、各部が正常に作動するかを確認してください。

CX5

10..取り付けが完了したら、車体とのマッチングに異常が無いかを確認してください。万一異常がある場合には、取付手順を最初から確認・再取り付けをしてください。   問題が無ければ取り付け作業の完了です。

  • 2016.08.02
  • 12:19

シャレードLEDテールランプ Q&A

現在まで発生した取付けの際の異常やクレーム等について

Q1:インプレッサスポーツ用のLEDテールランプを装着したがLEDが点灯しません。

A1:ランプ側のスモール/ブレーキのLED配線ソケットを純正スモール/ブレーキ配線ソケットへ逆に差し込んでいたための現象です。

一度引き剥いて180度回転させて差し込み直すと点灯いたします。(現在まで数件お問い合わせをいただきましたが、全て電話対応で問題は解消いたしております)

製造メーカー(検品合格シール貼付)及び輸入発売元(COLINシール貼付)で3度外観及び点灯チェックを行っておりますので、点灯不良がお客様の元へ届くことはございません。

LED配線ソケットを純正のソケットへ接続する際に、黒色のアース線同士が接続するように確認して差し込んでください。

Q2:装着後1か月で左側ランプのみ水漏れがするクレーム発生。

A2:現品チェックいたしましたところ、レンズに3cm程のひび割れがありました。他の部分からの水漏れはありませんでしたのでひび割れ部分からの水の侵入と思われました。今回は代品と交換いたしました。

製造メーカー(検品合格シール貼付)及び輸入発売元(COLINシール貼付)で3度外観及び点灯チェックを行っておりますので、外観不良がお客様の元へ届くことはございません。

輸送途中の運送破損と思われますので、商品が到着いたしましたら必ず破損等が無いかを確認してください。

今後は装着後の破損等が原因と判断した場合にはクレームとしての対応はございません。

Q3:装着後1か月でランプのレンズの周辺にヒビが入った。

A3:現品チェック致しましたところ、装着前にシーリングをされており、シーリング剤によりレンズ裏側の周囲の塗装部が化学変化を起こしてヒビがはいいたような状態でした。

本来はクレームになりませんが、発売元としての説明不十分な点もありましたことを考慮して代品交換とさせていただきました。

*Attention シーリング加工禁止
当社商品は全て特殊なシーリング剤にてランプ本体とレンズを接着しており、水漏れ対策は行っております。

後加工のシーリング剤によっては、ランプ周りの内側の塗装およびレンズ等を痛める場合がございますので絶対にしないでください。
後加工シーリングをされた商品はランプ自体を改造されたものとして、すべての保証の対象外となりますのでご注意ください。

Q4:装着後でランプのレンズの上部周りに1cm程の汚れが3・4個発生した。

A4:現品チェックいたしましたところ、レンズ上部の隙間をドライバーの先でこじったような跡があり、レンズの塗装をはがした跡でした。取り付け時についた傷が時間がたって汚れが付着したのでした。

取り付け上のミスの為、クレームとしての対応はございません。

製造メーカー(検品合格シール貼付)及び輸入発売元(COLINシール貼付)で3度外観及び点灯チェックを行っておりますので、外観不良がお客様の元へ届くことはございません。

Q5:装着後すぐ左側ランプのレンズに曇り発生。1週間ほど様子を見たが曇りが取れない。

A5:現品チェックいたしましたところ、ランプ裏側上部のダミーソケット(対米仕様の為のソケット)を外してありました。取説にも取り外さないように記載いたしておりますが、その部分から水蒸気が侵入しソケット口が開いたままなので外気との調整ができずに曇ったものでした。

取り付け上のミスの為、クレームとしての対応はございません。

Q6:商品到着後、商品を検品したら右側ランプからパタパタと音がする

A6:現品チェックいたしましたところ、普通にランプを振っても音はしませんでした。角度を変えて何度かトライいたしましたら右側ランプよりわずかにパタパタと音がいたしました。

ランプ側面のクリスタルバーの固定が一部緩いものがありました。そのまま装着しても異音発生いたしませんし、他の機能には影響がないことがわかりました。一応現時点ではクレームとして代品と交換いたしました。

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